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オニリム

1人でも遊べるカードゲーム。
To-fuです。



1人でも遊べるカードゲーム、『オニリム』。
『放課後さいころ倶楽部』でも紹介されており、やってみたいなーと思っていたゲームです。

舞台は、夢の迷宮。
太陽、月、鍵のカードを上手に使って、悪夢に出会わずに扉を見つけようという感じのゲームです。

基本的にやることは
①カードを1枚場に出す 
または
カードを1枚捨てる

②カードを引く
だけです。

カードには4種類の色(赤・青・緑・茶)と、シンボル(太陽・月・鍵)がついています。
同じシンボルは連続して出すことができません。

同じ色で異なるシンボルを3枚出せたときには(例えば、赤:太陽→赤:月→赤:太陽)、山札から同じ色の扉カードを探して
場に出すことができます。
この扉カードを各色2枚ずつ、合計8枚出せれば勝利です。迷宮から脱出できるという訳ですね。

ところが、この夢の迷宮から抜け出せなくする敵ももちろん山札に入っています。
それが、悪夢カード。山札に、確か10枚入っています。

勝利条件は扉カードを8枚集めることですが、敗北条件としては、カードを引くべきときに引けなくなること。
悪夢カードは敗北条件をかなり促進する厄介な存在です。

ちなみに、悪夢カードの効果としては
①手札から『鍵』カードを1枚捨てる。
②山札の上から5枚引き、『悪夢』『扉』以外のカードを捨てる。
③場に出ている『扉』カードを忘却させる(山札に戻る)。
④手札をすべて捨てる。
①~④のいずれかを行わないといけません。どれも、鬼畜過ぎます。

当然ですが、『悪夢』を引くとかなりの痛手になります。

そこで、重要なのが『鍵』カード。
このカードを捨てると、『予言』を行うことができるのです。
『予言』とは、山札の上から5枚見ることができ、1枚は捨てて、残りの4枚は好きな順番に並び替えることができます。
この効果によって、結構『悪夢』を引きにくくなるのですが、『鍵』にはもう1つ重要な効果があります。

【『扉』カードを引いた場合、同じ色の『鍵』カードが手札にいた場合、即座に場に出すことができる】

この効果もかなり強いです。異なるシンボルで3枚並べる必要がなくいきなり『扉』カードを出せるんですから。
でも、このせいで『予言』を使いそびれ、『悪夢』を引き、山札が著しく減っていくというジレンマが発生...

まだ1回もクリアしたことないんですよね、オニリム。
拡張カードも入っているのですが、まだ通常ですらクリアしていないので、クリアでき次第拡張カードを入れて遊びたいと思いますヽ(^o^)丿


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