KYOTO 京都

日本が舞台。to-fuです。
ライナー・クニツィアの考案したゲームです。
世界観があるゲーム、好きです。

○世界観○
日本庭園が改修されることになり、日本中から腕の立つ庭師が京都に集められました。あるものは池を作るのに巧みであり、あるものは苔むした庭を好み、枯山水の庭に秀でているもの、京都の秋を彩る紅葉を取り入れようとするなど、それぞれの庭師には得意とする分野の違いがあります。プレイヤーは庭師となり、お互い協力して美しい庭を作るだけでなく、自分はできるだけ自分が得意とする分野の庭を作ろうとします。得意な分野は倍の得点が得られるからです。

○コンポーネント○
庭タイル 48枚
スタートタイル 1枚
プレイヤータイル 4枚(池、紅葉、苔、砂利)

○ルール・得点計算○
①各プレイヤーはプレイヤータイルを引きます。タイルの絵が、そのプレイヤーの得意分野です。
②順番を決めます。
③スタートタイルを配置します。
④手番のプレイヤーは、山札からタイルを1枚引き、既に置かれている少なくとも1枚のタイルと
辺がぴったり合うように置きます。
※辺が半分だけ重なるような置き方はできません。
⑤タイルを置いたら得点を計算します。
 得点は分野ごとに計算します。
 置いたタイルと、既に置かれているタイルの分野が同じであれば1点です。この分野が連続してタイルにつながっている場合には、タイル1枚につき1点になります。
※自分が置いたタイルは得点としてカウントされません。
⑥得意分野の場合は倍の得点になります。

○勝敗○
得点の一番大きいプレイヤーの勝利です。

※1人プレイ
①得意分野はありません。
②5×5のエリア一杯にタイルを置いたら終了です。
 高得点を目指します。


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なるほど…
ルールを書いていて意味が分かってきました(笑)
まだやったことがありません、このゲーム。
タイルゲームはカルカソンヌが至高!と思い込んでいるのかもしれません。改めなくては。どのゲームにもそれぞれ違う面白さがあるわけですからね。
そんな訳で、このゲーム、1人プレイもできるみたいなので挑戦しました。



94点!

画像右側の苔を地道に育てました。2つ繋がっていないと別のタイルに連結できないから、2つ以外は反対の方向に押しやりました。でも、そうすると5×5を越えそうになる…うまく内側にタイルを入れつつ、点数を取れる配置に置く…

1人ボードゲーム、かなり楽しい。

複数人でやるボードゲームはわいわい楽しくできますが、1人だと真剣そのもの。綺麗に庭を作ろうと考えを巡らせていたらいつの間にか5×5。終了。
次は100点越えしたいなぁ。

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