to-fuです。
6人…?


『六人の超音波科学者』はVシリーズ第7作目です。久しぶりに読んだなぁ…
表紙裏のあらすじ。
土井超音波研究所、山中深くに位置した橋によってのみ外界と接する、隔絶された場所。所内で開かれたパーティに紅子と阿漕荘の面々が出席中、死体が発見される。爆破予告を警察に送った何者かは端を爆破、現場は完全な陸の孤島と化す。真相究明に乗り出す紅子の怜悧な論理。美しいロジック溢れる推理長編。
※ネタバレあるかもしれません※
毎度のことながら、紅子さんの頭の回転の速さには驚かされます。探偵役として登場しているから、当然かな?それに保呂草さん。彼も同様に探偵役みたいなポジションにいますが、今回は比較的脇役な感じでしたね。
最近の森博嗣さんの本はエッセイとか新書とかを中心に読んでいたので、久しぶりに小説を読みました。新書の『作家の収支』とか、エッセイの『ツンドラモンスーン』とか。『ツンドラモンスーン』は現在進行形で読んでいます。面白い発想がいっぱい詰まっているので、インスパイアされます。
付箋を3枚貼りました。気に入った文章が3か所あったということです。
・人間は予測する生きものである。近い将来に対しても、ずっとさきのことであっても、考えずにはいられない。
・未来は過去を映す鏡だ。
心配する者はいつか後悔するだろう。
自分が生まれ変わるなんて信じている奴に限って、ちっとも死なない。
・宇宙のずっと遠くの星から地球まで、長い長い一本の棒が繋がっているの。長さが何光年ものあるすごく長い棒ね。とても頑丈だから、ちぎれたり折れたりはしない。その棒を、地球で押したり引いたりしたら、相手の星でも、棒の先が動くはずだよね。つまり、それで通信をしたら、光よりも速く情報が伝わらない?電波や光でも、何年もかかるような遠いところなのに、長い棒を使ったら、すぐにできちゃうんじゃないのか、ということ。
さて、次は『捩れ屋敷の利鈍』です。Vシリーズ8作目。S&Mシリーズのキャラクターと邂逅するみたいです。楽しみですね。どういう会話をするのでしょうか...
6人…?
『六人の超音波科学者』はVシリーズ第7作目です。久しぶりに読んだなぁ…
表紙裏のあらすじ。
土井超音波研究所、山中深くに位置した橋によってのみ外界と接する、隔絶された場所。所内で開かれたパーティに紅子と阿漕荘の面々が出席中、死体が発見される。爆破予告を警察に送った何者かは端を爆破、現場は完全な陸の孤島と化す。真相究明に乗り出す紅子の怜悧な論理。美しいロジック溢れる推理長編。
※ネタバレあるかもしれません※
毎度のことながら、紅子さんの頭の回転の速さには驚かされます。探偵役として登場しているから、当然かな?それに保呂草さん。彼も同様に探偵役みたいなポジションにいますが、今回は比較的脇役な感じでしたね。
最近の森博嗣さんの本はエッセイとか新書とかを中心に読んでいたので、久しぶりに小説を読みました。新書の『作家の収支』とか、エッセイの『ツンドラモンスーン』とか。『ツンドラモンスーン』は現在進行形で読んでいます。面白い発想がいっぱい詰まっているので、インスパイアされます。
付箋を3枚貼りました。気に入った文章が3か所あったということです。
・人間は予測する生きものである。近い将来に対しても、ずっとさきのことであっても、考えずにはいられない。
・未来は過去を映す鏡だ。
心配する者はいつか後悔するだろう。
自分が生まれ変わるなんて信じている奴に限って、ちっとも死なない。
・宇宙のずっと遠くの星から地球まで、長い長い一本の棒が繋がっているの。長さが何光年ものあるすごく長い棒ね。とても頑丈だから、ちぎれたり折れたりはしない。その棒を、地球で押したり引いたりしたら、相手の星でも、棒の先が動くはずだよね。つまり、それで通信をしたら、光よりも速く情報が伝わらない?電波や光でも、何年もかかるような遠いところなのに、長い棒を使ったら、すぐにできちゃうんじゃないのか、ということ。
さて、次は『捩れ屋敷の利鈍』です。Vシリーズ8作目。S&Mシリーズのキャラクターと邂逅するみたいです。楽しみですね。どういう会話をするのでしょうか...
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