to-fuです。
哲学。
付箋は10枚。
『万物の根源は何か?』という問いから始まった哲学。タレスは水、ピタゴラスは数、デモクリトスは原子、ヘラクレイトスは火などと、昔から多くの哲学者が考えてきたテーマです。
次第に万物の根源から離れ、『どうすれば人間はより良く生きられるのか?』や『人とは何か?』みたいな話になっていきます。
さらっと哲学者の思想を見る分には、ロックとウィトゲンシュタインが好きですね。
ロックは生まれたばかりの人間は白紙であるから、経験によってその知識を増やしていこうと述べた人で、ウィトゲンシュタインはわからないんだったら沈黙してようと述べた哲学者です。
どちらもとても重みのある言葉を言っており、そのうちロックとウィトゲンシュタインの著書を読んでみたいなとも思います。ただ、いかんせん時間に余裕が…
to-fuの価値観的には、サルトルの実存主義が似ていると思いました。
本や鉛筆のような物体は、『読む』『書く』ができて初めて意味をなすものですが、人間は『〇〇をするために生まれてきた』とはなりません。生まれてから、成長してから『何』になりたいかを決める点では物体と大きく異なっているし、それだからこそ人間が存在する意味があるのだとサルトルは言っています。
つまり、本質が実存に先立つのではなく、実存が本質に先立つ状態。『人間は自由の刑に処せられている』というのも頷けます。
さて、to-fuはどんな本質を備えているのでしょうか。
哲学。
付箋は10枚。


『万物の根源は何か?』という問いから始まった哲学。タレスは水、ピタゴラスは数、デモクリトスは原子、ヘラクレイトスは火などと、昔から多くの哲学者が考えてきたテーマです。
次第に万物の根源から離れ、『どうすれば人間はより良く生きられるのか?』や『人とは何か?』みたいな話になっていきます。
さらっと哲学者の思想を見る分には、ロックとウィトゲンシュタインが好きですね。
ロックは生まれたばかりの人間は白紙であるから、経験によってその知識を増やしていこうと述べた人で、ウィトゲンシュタインはわからないんだったら沈黙してようと述べた哲学者です。
どちらもとても重みのある言葉を言っており、そのうちロックとウィトゲンシュタインの著書を読んでみたいなとも思います。ただ、いかんせん時間に余裕が…
to-fuの価値観的には、サルトルの実存主義が似ていると思いました。
本や鉛筆のような物体は、『読む』『書く』ができて初めて意味をなすものですが、人間は『〇〇をするために生まれてきた』とはなりません。生まれてから、成長してから『何』になりたいかを決める点では物体と大きく異なっているし、それだからこそ人間が存在する意味があるのだとサルトルは言っています。
つまり、本質が実存に先立つのではなく、実存が本質に先立つ状態。『人間は自由の刑に処せられている』というのも頷けます。
さて、to-fuはどんな本質を備えているのでしょうか。
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