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ツンドラモンスーン

to-fuです。
The cream of the notes 4




『ツンドラモンスーン』は森博嗣さんの「100のつぶやき」シリーズの第4弾です。このシリーズにはたくさんの付箋を貼っています。今回は17枚。本当はほぼすべてだけれど、そうすると付箋の意味がなくなってしまうのでやらないですが…笑

それくらい、たくさん為になる知識が詰まっているということです。溜めになる。貯めになる。

基本的には本の帯は邪魔なので外してしまいますが、この「100のつぶやき」シリーズはどれも残しています。良い感じの帯だからかな?(西尾維新さんの帯もとっておいているかも)

ちなみに、こんな感じです。

つぶやきのクリーム
森博嗣がつぶやくと、
クールなエッセィになる。

つぼやきのテリーヌ
どうして
「つぼやきのテリーヌ」なのか?

つぼねのカトリーヌ
森博嗣は、
こんなふうにできている。

ツンドラモンスーン
その思考は、
地球の裏側まで届いていく。

一言、インパクトのある文句だと目を惹きます。
帯は出版社が考えているみたいなので、出版社の感性がすごいんでしょうね。

「100のつぶやき」シリーズは1年に1冊のペースで書いているそうです。タイトルだけまず100個考えて、内容はタイトルを見て書きだすという感じで。
to-fuも思いついたことや面白そうな発想は基本的にメモしています。メモする媒体は携帯電話であったり、パソコンであったり。
悲しいことに携帯電話やパソコンは急に壊れてしまうので、バックアップを取らずに発想ごとさようならになることが多々あります...
そうならないために、最近は紙にメモしていますが...そうすると少しだけ効率が悪い。でも、失うよりはましですね



森博嗣さんは小説も然ることながら、エッセイもとても面白いし読みやすいので好きです。
『MORI LOG ACADEMY』も8巻まで読んだから、続きを読まないとなぁ。

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