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ボードゲーム 【KHMER クメル】

To-fuです。
2人用カードゲーム、クメル。



すごろくやで購入しました。1500円くらいだったような...
すごろくやの雰囲気、良かったな~。また行きたいです。

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【コンポ―ネント】
カード16枚
1 ~ 5 各2枚
6   6枚

【準備】
カードを6枚ずつ配ります。
余った4枚は使用しません。裏向きのままにしておきます。

【ルール】
自分の手番が来たら、以下の4つのアクションから1つ選びます。
① Play 手札を出す
 手札から好きなカードを出し、場札とします。
 場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。

② Draw 場札を回収する 
 場札の一番上のカードを自分の手札に加えます。
 場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。

③ Discard  『6』を捨てる
 手札にある『6』を公開し、捨てます。
 場札として捨てるわけではないので、場札の数値は上がりません。
 場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。

④ Knock 勝負する
 自分の手札の合計値が、場札の合計値以下の場合、ゲームを終了することができます。
 お互いの手札を公開し、合計値を比べます。
 相手の合計値が場札の合計値を越えていた場合、自動的に勝利します。
 お互いが場札の合計値以下であれば、より高い合計値のプレイヤーが勝利します。
 合計値が同点の場合、Knockしたプレイヤーが敗北します。

【得点計算】
☆6ポイントマッチ
 Knockして勝利すると2ポイント得ます。
 不利だと思ったらFold(降参)することができます。
Foldすることで相手プレイヤーが1ポイント得ます。
ポイントを得たプレイヤーが、次のゲームの先手になります。

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感想箇条書き
・裏向きの4枚のせいで相手が何を持っているかを予想しにくい。
→このおかげで考えてカードをだすことになります。

・場に出したカードを取ったり、6を捨てることで徐々に相手のカードが分かってくる。
→1回の勝負が長引いてくると、相手が何を持っているか分かってきたりします。

・数ターンで終わることもある。
→自分の手持ちが1、2、3のような小さい数で、優先的に5や6を場にだし、相手の手札がまだ多い時にKnockすれば
大概勝てます。

・手札がなくなることもある。
→勝負が長引くとなくなることも。笑


このゲームを売っている『賽苑 Saien』はデザインがおしゃれ。
ダズルというカードゲームが欲しいのだけれど、今度のゲームマーケットで売られないかなぁ...

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