スキップしてメイン コンテンツに移動

カルカソンヌ8 ミニ拡張 カルカソンヌ Carcassonne mini expansion

次回のジラフィズム栃木(2/25)のテーマ『カルカソンヌ』に向けてのルール確認を兼ねています。
ふーたです。

カルカソンヌは結構な数の拡張を所持していますが、そのほとんどは未プレイ←
ルールの把握も兼ねてゲーム会までちまちまと更新していこうと思います('ω')

⑧カルカソンヌ ミニ拡張 カルカソンヌ
・ミニ拡張

(内容)
・カルカソンヌ
・領主コマ

(配置条件)
・カルカソンヌタイル
→初期タイル。
自分の手番で得点計算が発生し、他プレイヤーが得点し、自分は全く得点できなかった場合
ミープルを『カルカソンヌタイル』に置くことができる。
置く場所は4か所『城(都市)黄ミープル』『大聖堂(修道院)ピンクミープル』『市場(草原)黒ミープル』『鍛冶場(都市)緑ミープル』
置いたミープルは対応するところで得点計算が起こった時に、その箇所にいきなり置くことができる(他プレイヤーのミープルがいても可能)。
その後、領主コマを好きなところへ動かすことができる。

・領主コマ
→『カルカソンヌタイル』上に存在している。
領主コマがいる場所には、ミープルを置くことができない。

特筆すべき点を4行で表すと

自分の手番に
自分が得点できず
相手が得点した場合
『カルカソンヌタイル』にミープルを置ける

↑ピンクが道を拡張。
↓青が道を完成させる。
↑このとき、青は自分の手番で得点していないのにピンクが得点しています。
なので、青は代わりに『カルカソンヌタイル』の上にミープルを置くことができます。

↓『城』に配置。
※『鍛冶場』には領主コマがいるので置けない。
この後、領主コマを好きな場所へ移動できる。
城は、今後他プレイヤーが都市を完成させたときに『カルカソンヌタイル』から召喚することができます。このとき、先にミープルがいたとしても構いません。

簡単に言えば、貯金みたいなものなのかな、と。
あえて誰かの都市や道を完成させ、自分はミープルをカルカソンヌへ待機。
そして、時期が来たらカルカソンヌにいるミープルを放出。
既にミープルがいても置けるので、かなり強いです。

『カルカソンヌタイル』に置く場所としては、前半は『城(都市)』や『大聖堂(修道院)』、後半は『市場(草原)』でしょうか。『大聖堂(修道院)』なんて、ストックが1あれば相乗りで9点もらえるなんてかなり大きいですよね。
まぁ、領主コマが邪魔して置けなくなるとは思いますが...

何故かこのミニ拡張は2個持っています。笑






にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村
ブログ村、参加しています!

コメント

このブログの人気の投稿

カルカソンヌ収納

家の清掃をしました(昨日だけれど)。 To-fuです。 定期的に我が家が汚くなります。こたつを中心として、その周辺が汚くなってしまいます。 画像を見るに、なんだかいろいろ散らかっています... ・仕事用鞄 ・パズルコレクション ・放課後さいころ倶楽部 9巻 ・ドイツ語の本 ・カルカソンヌ ・カルカソンヌ 拡張 etc... すごく、ぐちゃぐちゃしてました。 少し頑張ったので、こたつ周辺はある程度綺麗です。学習机の上は本とボードゲームが積み重なっていますが... まぁ、明日も休みだし、その時にでもやろうかと(゜レ゜) ボードゲームを収納するときに悩むのは、箱。 大きな箱はどうしようかと。 現在、ドミニオンとカルカソンヌの収納を画策しています。 ドミニオンは基本セットと拡張何種類かが入るようなケースを探しており、カルカソンヌも拡張が収納できるケースを探しています。そして、見つかったのがこちら。 100円ショップのセリアで売っていました。 結構おしゃれ。 でも、To-yuには不評です。 結局、箱は捨てないんだから場所は取っているでしょ、と。 そういう問題じゃないんだよなーと少し不服ですが、自分を貫くことにします← にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

ボードゲーム 【KHMER クメル】

To-fuです。 2人用カードゲーム、クメル。 すごろくやで購入しました。1500円くらいだったような... すごろくやの雰囲気、良かったな~。また行きたいです。 &&& 【コンポ―ネント】 カード16枚 1 ~ 5 各2枚 6   6枚 【準備】 カードを6枚ずつ配ります。 余った4枚は使用しません。裏向きのままにしておきます。 【ルール】 自分の手番が来たら、以下の4つのアクションから1つ選びます。 ① Play 手札を出す  手札から好きなカードを出し、場札とします。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ② Draw 場札を回収する   場札の一番上のカードを自分の手札に加えます。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ③ Discard  『6』を捨てる  手札にある『6』を公開し、捨てます。  場札として捨てるわけではないので、場札の数値は上がりません。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ④ Knock 勝負する  自分の手札の合計値が、場札の合計値以下の場合、ゲームを終了することができます。  お互いの手札を公開し、合計値を比べます。  相手の合計値が場札の合計値を越えていた場合、自動的に勝利します。  お互いが場札の合計値以下であれば、より高い合計値のプレイヤーが勝利します。  合計値が同点の場合、Knockしたプレイヤーが敗北します。 【得点計算】 ☆6ポイントマッチ  Knockして勝利すると2ポイント得ます。  不利だと思ったらFold(降参)することができます。 Foldすることで相手プレイヤーが1ポイント得ます。 ポイントを得たプレイヤーが、次のゲームの先手になります。 &&& 感想箇条書き ・裏向きの4枚のせいで相手が何を持っているかを予想しにくい。 →このおかげで考えてカードをだすことになります。 ・場に出したカードを取ったり、6を捨てることで徐々に相手のカードが分かってくる。 →1回の勝負が長引いてくると、相手が何を持っているか分かってきたりします。 ・数ターンで終わることもある。 →自分の手持ちが1、2、3のような小さい数で、優先的に5や6を場にだし、相手の手札がまだ多い時に...

PENTAGO ペンタゴ

海外版、5目並べ。 tо-fuです。 ボードゲームです。 スウェーデン生まれの、一発逆転ゲーム。 世界各国でゲーム大賞を取っているみたいです。 日本の5目並べに似ています。同じ色を5個並べれば勝ち。 ただ、日本版だと禁じ手がありますよね。四四だとか、長連だとか。おそらく、ペンタゴにはそのようなルールはないはず。 【ルール】 手番は白と黒です。 ボードは4個のブロックにわかれています。 自分の順番がきたら、ビー玉を1個ボードに置き、 4個のブロックのうち、1個を90°回転させます 。 5個自分のビー玉が並んだ場合に勝ちとなりますが、回転させたときにお互いが5個並んだ場合は引き分けです。 すべてのビー玉を置いて決着がつかなかったときも引き分けです。 すごく簡単に言えば、『回転する5目並べ』ですね。 tо-yuと何度か遊びましたが、攻略法としては ①4個のボードの、回転しても位置が変わらない場所をまず埋める(4か所あります)。 ②1個ブロックに3個連続して置く。 こんな感じでしょうか。 ①は確実に必要だと思われます。あえて位置不変の場所に置かないで対戦してみたところ、ことごとく負けました。やはり、動く盤面で『動かない』ものが存在することはかなりのメリットになります。 ②はそこまで攻略法ではないですね。 3個ノーマークで揃えばほぼ勝ちですが、なかなかそうはいきません。確実に邪魔されます。 なので、上手く『Г』このような直角を各ブロックで作り、回転させまくって5連にするのがベターなんじゃないかなと思います。