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カルカソンヌ3 ミニ拡張 ドイツの大聖堂 Carcassonne mini expansion

次回のジラフィズム栃木(2/25)のテーマ『カルカソンヌ』に向けてのルール確認を兼ねています。
ふーたです。

カルカソンヌは結構な数の拡張を所持していますが、そのほとんどは未プレイ←
ルールの把握も兼ねてゲーム会までちまちまと更新していこうと思います('ω')

③カルカソンヌ ミニ拡張 ドイツの大聖堂

(内容)
・ドイツの大聖堂 6枚

(配置条件)
・ドイツの大聖堂
→通常通り

(効果)
・ドイツの大聖堂
→道にミープルを置く
道が完成したとき、『ドイツの大聖堂』に接続している道1つにつき2点。
↑この場合
『大聖堂タイル』から出ている道は全部で3個なので、ダブルポイントの6点を得ます。道3個で6点。このあと、ミープルは手元に戻ります。
言うなれば、『湖畔の宿屋』のノーリスクバージョンですね。

→大聖堂にミープルを置く
道が完成するたびに、『ドイツの大聖堂』に接続している道1つにつき1点(タイル計算ではないので注意)。
↑この場合だと、完成している道の3点を得ます。残りの3つの道が全部完成するまで、ミープルは『大聖堂タイル』にいます(多分)。
さらに、このあと『大聖堂タイル』に道が拡張され完成した場合、上部の3点+完成した道の得点になります(多分)。
すべての『大聖堂タイル』の道が完成したら、ミープルを手元に戻します(多分)。


ミープルを道に置くか、大聖堂に置くか、非常に悩ましいと思います。
ふーただったら、ミープルに余裕があれば大聖堂に、余裕がなければ道に置いて早めに完成させると思います。

いずれにしても、ミニ拡張の『ドイツの〇〇』シリーズは絵が綺麗なので、置くと場が映えると思います。早くプレイしたいなぁ。






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