スキップしてメイン コンテンツに移動

久喜ボードゲーム会 1103

埼玉へ足をのばしました!
ふーたです。

今日は、久喜ボードゲーム会にお邪魔してきました!
時間は13:00~17:30の4時間30分。
3個のゲームで遊び、いずれもダイスを使ったゲームでした!
かなりダイス振ったなぁ...(笑)

それでは、早速感想箇条書き...

○カタンの開拓者たち 古代エジプト版

●情報
・基本的には、通常版カタンのルールと同じ。
・追加要素
資源は【パピルス】や【牛】がいたり、 開拓地は【パピルス舟】がある。
【ピラミッド】の建設。
【ピラミッド】の建設数によって、【大臣】を味方にできる。
【神様】が助けてくれる。

▲感想
・10点でゲーム終了。
自分の手番まで来ていれば、【開拓地】を作って上がれたのに...!!
・あまり交渉しませんでした。【神様】の効果がなかなか強かったからかもしれないです。
・途中で道を分断されてしまったので、【最長交易路】は諦め、発展カードを引きまくる作戦に。
・そのおかげで、【兵士】を乱発し、【最大騎士力】をゲット!ゲーム終了時に【兵士】は6枚もありました(笑)軍事国家感がすごかったです(笑)
・【神様】の【バステト】と【兵士】の相性がすごくよかった気がします。何度も使ってました。
・もう一度やりたい!


中古ボードゲームカタンの開拓者たち 古代エジプト版 (Die Siedler von Catan: Das Alte Agypten)

○サグラダ
●情報
・ダイス系。
・9個のダイスを振り、順番に取り配置する。
・配置する際には
 上下左右に【同じ色】【同じ数】は駄目。
・ダイスを置くシートは色々な種類がある。
・自分の担当の色は、置くだけで得点。
・追加のミッションが3つある。これも、種類は豊富。

▲感想
・箱が綺麗で気になっていたゲーム。
・4人中、2位でした。65点。
・担当した色は【緑】。結構序盤に緑だということがばれました(笑)
・1位プレイヤーは、綺麗なダイス配置になっていました。数学みたいな美しさがありましたね。

○ファラオの恩恵

●情報
・ダイス系。
・ダイスの出目を確保しつつ、タイルを集めていく。
・最終的に、ゾロ目を7個出して【王妃の寵愛】をもらう。
・【王妃の寵愛】以降は各プレイヤーが1回ずつダイスを振り直し、最もゾロ目が多いプレイヤーの勝利。

▲感想。
・4人中、2位でした。4のゾロ目が11個。
・強いタイルは1枚しかないため、先に取られてしまうと結構痛かったり...
・【+1】や【1個振り直し】の効果を持っている【スカラベマーカー】は積極的に取っておくべきでした。最後に役に立ちますね。
・ダイスがどんどん増えていく楽しみと、何度もダイスを振り直す楽しみがあります。

&&&

初めて埼玉のゲーム会に参加しました。
ホワイトボードには近隣で行われているゲーム会の情報が書かれていましたが、栃木と同じくらい盛んに行われていることに驚きました(ドミニオン会も開かれているみたい。行きたい!)。
埼玉は遠いイメージがありましたが、自宅から久喜まで車で1時間かからずに行けるので、今後は都合をつけて参加していきたいと思います\(^o^)/

コメント

このブログの人気の投稿

カルカソンヌ収納

家の清掃をしました(昨日だけれど)。 To-fuです。 定期的に我が家が汚くなります。こたつを中心として、その周辺が汚くなってしまいます。 画像を見るに、なんだかいろいろ散らかっています... ・仕事用鞄 ・パズルコレクション ・放課後さいころ倶楽部 9巻 ・ドイツ語の本 ・カルカソンヌ ・カルカソンヌ 拡張 etc... すごく、ぐちゃぐちゃしてました。 少し頑張ったので、こたつ周辺はある程度綺麗です。学習机の上は本とボードゲームが積み重なっていますが... まぁ、明日も休みだし、その時にでもやろうかと(゜レ゜) ボードゲームを収納するときに悩むのは、箱。 大きな箱はどうしようかと。 現在、ドミニオンとカルカソンヌの収納を画策しています。 ドミニオンは基本セットと拡張何種類かが入るようなケースを探しており、カルカソンヌも拡張が収納できるケースを探しています。そして、見つかったのがこちら。 100円ショップのセリアで売っていました。 結構おしゃれ。 でも、To-yuには不評です。 結局、箱は捨てないんだから場所は取っているでしょ、と。 そういう問題じゃないんだよなーと少し不服ですが、自分を貫くことにします← にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

PENTAGO ペンタゴ

海外版、5目並べ。 tо-fuです。 ボードゲームです。 スウェーデン生まれの、一発逆転ゲーム。 世界各国でゲーム大賞を取っているみたいです。 日本の5目並べに似ています。同じ色を5個並べれば勝ち。 ただ、日本版だと禁じ手がありますよね。四四だとか、長連だとか。おそらく、ペンタゴにはそのようなルールはないはず。 【ルール】 手番は白と黒です。 ボードは4個のブロックにわかれています。 自分の順番がきたら、ビー玉を1個ボードに置き、 4個のブロックのうち、1個を90°回転させます 。 5個自分のビー玉が並んだ場合に勝ちとなりますが、回転させたときにお互いが5個並んだ場合は引き分けです。 すべてのビー玉を置いて決着がつかなかったときも引き分けです。 すごく簡単に言えば、『回転する5目並べ』ですね。 tо-yuと何度か遊びましたが、攻略法としては ①4個のボードの、回転しても位置が変わらない場所をまず埋める(4か所あります)。 ②1個ブロックに3個連続して置く。 こんな感じでしょうか。 ①は確実に必要だと思われます。あえて位置不変の場所に置かないで対戦してみたところ、ことごとく負けました。やはり、動く盤面で『動かない』ものが存在することはかなりのメリットになります。 ②はそこまで攻略法ではないですね。 3個ノーマークで揃えばほぼ勝ちですが、なかなかそうはいきません。確実に邪魔されます。 なので、上手く『Г』このような直角を各ブロックで作り、回転させまくって5連にするのがベターなんじゃないかなと思います。

ボードゲーム 【KHMER クメル】

To-fuです。 2人用カードゲーム、クメル。 すごろくやで購入しました。1500円くらいだったような... すごろくやの雰囲気、良かったな~。また行きたいです。 &&& 【コンポ―ネント】 カード16枚 1 ~ 5 各2枚 6   6枚 【準備】 カードを6枚ずつ配ります。 余った4枚は使用しません。裏向きのままにしておきます。 【ルール】 自分の手番が来たら、以下の4つのアクションから1つ選びます。 ① Play 手札を出す  手札から好きなカードを出し、場札とします。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ② Draw 場札を回収する   場札の一番上のカードを自分の手札に加えます。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ③ Discard  『6』を捨てる  手札にある『6』を公開し、捨てます。  場札として捨てるわけではないので、場札の数値は上がりません。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ④ Knock 勝負する  自分の手札の合計値が、場札の合計値以下の場合、ゲームを終了することができます。  お互いの手札を公開し、合計値を比べます。  相手の合計値が場札の合計値を越えていた場合、自動的に勝利します。  お互いが場札の合計値以下であれば、より高い合計値のプレイヤーが勝利します。  合計値が同点の場合、Knockしたプレイヤーが敗北します。 【得点計算】 ☆6ポイントマッチ  Knockして勝利すると2ポイント得ます。  不利だと思ったらFold(降参)することができます。 Foldすることで相手プレイヤーが1ポイント得ます。 ポイントを得たプレイヤーが、次のゲームの先手になります。 &&& 感想箇条書き ・裏向きの4枚のせいで相手が何を持っているかを予想しにくい。 →このおかげで考えてカードをだすことになります。 ・場に出したカードを取ったり、6を捨てることで徐々に相手のカードが分かってくる。 →1回の勝負が長引いてくると、相手が何を持っているか分かってきたりします。 ・数ターンで終わることもある。 →自分の手持ちが1、2、3のような小さい数で、優先的に5や6を場にだし、相手の手札がまだ多い時に...