スキップしてメイン コンテンツに移動

宇都宮ボードゲームサークル『ウツボド』2017.06.03

5月はボードゲーム会に参加できなかったから、約一か月ぶりくらいのボードゲーム会。
ふーたです。


電力会社カードゲームのおばちゃん。

今日は13時から20時半まで、宇都宮のボードゲームサークル『ウツボド』に参加してきました!
初参加!!でも、とても楽しかったですヽ(^o^)丿

では、早速やったボードゲームとその感想を。。。

○ハゲタカのえじき
※画像なし
・合計得点は10点でした。1位は12点くらい。
・6人プレイだったから、結構同じ数が被る被る...
・他の卓が終わりそうな時にできるお手軽なゲーム。

○キングドミノ 初プレイ☆

・タイルプレイスメント系。
・5×5に上手にタイルを配置します。
ソロプレイの『京都』に似てるなーとぼんやり思ってました。
・最初の4手くらいで5×5の真ん中にスタートタイルを配置することで10点を確保。
・この戦略のおかげで、1位になれました。得点は、52点。
・欲しい。買いたい。


○ポテトマン 初プレイ☆
※画像なし
・トリックテイキング系。
・プレイヤーが出した色をマストノットフォロー。
・色は4色。赤・緑・青・黄色。
・黄色はあまり強くないけどポテトマンがいます。
・赤は強いけど、ポテトマンにやられる変なポテトがいます。
・いい感じのところで勝負が流れるのが面白かったです。
・4人中、断トツのビリ。4点。
1位は20点くらい取っていました。

○ペンギンパーティー 初プレイ☆

・ハンドマネジメント系?
・ペンギンピラミッド。
・置けないと終了、その枚数分シャチトークンをゲット。
・他の卓の兼ね合いで、2ゲームで終了しました。
・2人プレイと4人プレイでは、様相が異なるみたいです。

○コスタリカ 初プレイ☆

・何系?チキンレース的な?
・ジャングルで様々な動物の写真を撮って帰ってくるゲーム。
・山・川・森には2種類ずつの動物が生息してます。
・隊長に導かれつつ秘境を彷徨うも「あ、帰ります!」の連呼。笑

・分断されつつも、最後の1人だけの探検により動物全種類コンプリート!最後のカエルにはびっくり。
・そのおかげで1位になれました!点数は62点。



○電力会社カードゲーム 初プレイ☆

・何系?
・電力会社を作ったり壊したりして、電力を生み出すゲーム。
・天然ガスと風力を中心に。
・最終的に25点。5位でした。
案外1位とも僅差でした。
・2時間近くやっていたかな?



○ヨーヴィック 初プレイ☆

・ワーカープレイスメント系。
・インストを聞いているうちに、以前どこかで『倉庫の街』をやったことを思い出しました。確か、ディアシュピールでやったのかな?
・このゲームはその『倉庫の街』のリメイクだそうな。確かになんか要素が増えてました。
・『倉庫の街』では、消防士を取らなすぎて大敗した記憶があったので、今回は蛮族に襲われないように軍事力を上げていくようにプレイ。
・案の上、お金がかつかつでした。良い買い物も何度かしたのに、上手に活かしていなかったような気が...
・結果は、3位くらいでした。


&&&
遊んだゲームは7個。
プレイ時間は7時間半。
全然、飽きることがないです。なんなら、他の参加者の皆さんが持ってきたボードゲームを眺めているだけでも時間を潰せると思います←
次回も、都合をつけて参加予定です!


にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村
ブログ村、参加しています!

コメント

このブログの人気の投稿

カルカソンヌ収納

家の清掃をしました(昨日だけれど)。 To-fuです。 定期的に我が家が汚くなります。こたつを中心として、その周辺が汚くなってしまいます。 画像を見るに、なんだかいろいろ散らかっています... ・仕事用鞄 ・パズルコレクション ・放課後さいころ倶楽部 9巻 ・ドイツ語の本 ・カルカソンヌ ・カルカソンヌ 拡張 etc... すごく、ぐちゃぐちゃしてました。 少し頑張ったので、こたつ周辺はある程度綺麗です。学習机の上は本とボードゲームが積み重なっていますが... まぁ、明日も休みだし、その時にでもやろうかと(゜レ゜) ボードゲームを収納するときに悩むのは、箱。 大きな箱はどうしようかと。 現在、ドミニオンとカルカソンヌの収納を画策しています。 ドミニオンは基本セットと拡張何種類かが入るようなケースを探しており、カルカソンヌも拡張が収納できるケースを探しています。そして、見つかったのがこちら。 100円ショップのセリアで売っていました。 結構おしゃれ。 でも、To-yuには不評です。 結局、箱は捨てないんだから場所は取っているでしょ、と。 そういう問題じゃないんだよなーと少し不服ですが、自分を貫くことにします← にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

ボードゲーム 【KHMER クメル】

To-fuです。 2人用カードゲーム、クメル。 すごろくやで購入しました。1500円くらいだったような... すごろくやの雰囲気、良かったな~。また行きたいです。 &&& 【コンポ―ネント】 カード16枚 1 ~ 5 各2枚 6   6枚 【準備】 カードを6枚ずつ配ります。 余った4枚は使用しません。裏向きのままにしておきます。 【ルール】 自分の手番が来たら、以下の4つのアクションから1つ選びます。 ① Play 手札を出す  手札から好きなカードを出し、場札とします。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ② Draw 場札を回収する   場札の一番上のカードを自分の手札に加えます。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ③ Discard  『6』を捨てる  手札にある『6』を公開し、捨てます。  場札として捨てるわけではないので、場札の数値は上がりません。  場札の数値の合計を相手に伝え、手番を終了します。 ④ Knock 勝負する  自分の手札の合計値が、場札の合計値以下の場合、ゲームを終了することができます。  お互いの手札を公開し、合計値を比べます。  相手の合計値が場札の合計値を越えていた場合、自動的に勝利します。  お互いが場札の合計値以下であれば、より高い合計値のプレイヤーが勝利します。  合計値が同点の場合、Knockしたプレイヤーが敗北します。 【得点計算】 ☆6ポイントマッチ  Knockして勝利すると2ポイント得ます。  不利だと思ったらFold(降参)することができます。 Foldすることで相手プレイヤーが1ポイント得ます。 ポイントを得たプレイヤーが、次のゲームの先手になります。 &&& 感想箇条書き ・裏向きの4枚のせいで相手が何を持っているかを予想しにくい。 →このおかげで考えてカードをだすことになります。 ・場に出したカードを取ったり、6を捨てることで徐々に相手のカードが分かってくる。 →1回の勝負が長引いてくると、相手が何を持っているか分かってきたりします。 ・数ターンで終わることもある。 →自分の手持ちが1、2、3のような小さい数で、優先的に5や6を場にだし、相手の手札がまだ多い時に...

PENTAGO ペンタゴ

海外版、5目並べ。 tо-fuです。 ボードゲームです。 スウェーデン生まれの、一発逆転ゲーム。 世界各国でゲーム大賞を取っているみたいです。 日本の5目並べに似ています。同じ色を5個並べれば勝ち。 ただ、日本版だと禁じ手がありますよね。四四だとか、長連だとか。おそらく、ペンタゴにはそのようなルールはないはず。 【ルール】 手番は白と黒です。 ボードは4個のブロックにわかれています。 自分の順番がきたら、ビー玉を1個ボードに置き、 4個のブロックのうち、1個を90°回転させます 。 5個自分のビー玉が並んだ場合に勝ちとなりますが、回転させたときにお互いが5個並んだ場合は引き分けです。 すべてのビー玉を置いて決着がつかなかったときも引き分けです。 すごく簡単に言えば、『回転する5目並べ』ですね。 tо-yuと何度か遊びましたが、攻略法としては ①4個のボードの、回転しても位置が変わらない場所をまず埋める(4か所あります)。 ②1個ブロックに3個連続して置く。 こんな感じでしょうか。 ①は確実に必要だと思われます。あえて位置不変の場所に置かないで対戦してみたところ、ことごとく負けました。やはり、動く盤面で『動かない』ものが存在することはかなりのメリットになります。 ②はそこまで攻略法ではないですね。 3個ノーマークで揃えばほぼ勝ちですが、なかなかそうはいきません。確実に邪魔されます。 なので、上手く『Г』このような直角を各ブロックで作り、回転させまくって5連にするのがベターなんじゃないかなと思います。