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1×3×3 フロッピーキューブ

to-fuです。
ひらべったいキューブ。



フロッピーキューブは岡本Cubeから出ているキューブです(LanLanでも発売していました。to-fuは岡本パズルを買いました)。
このキューブは3×3×1なのか1×3×3のどっちなのかがいまだにわかりません。まぁ、ネットでは後者が多数なので1×3×3の表記にします。

このキューブは3×3×3の1層だけをスパッと切り取った形をしています。
フロッピーみたいに平面だから名付けられた感じですかね?

フロッピーキューブを最初見たときは、
「これだけで動くの?」
という疑問が。でも、動きます。構造が不思議なキューブです。

【構造】
・1×3×3。
・中心のキューブが周りの8個のキューブを繋いでいるみたいです。

【制約】
・180°回転のみ。
90°で止めて別の面を回転させようとしてもできません。

【難易度】

易しいです。解法は自分で探した方が楽しいかもしれません。

&&&

このキューブは難易度よりもその構造の素晴らしさに注目が集まると思います。
これをもう少し複雑にしたキューブがスクランブルキューブといいます。これも、岡本パズル。
そのスクランブルキューブをさらに難しくしたクオーターキューブなるものをどこかのサイトで見つけたような気がするのですが、あれはどういう動き方をするのでしょうか...




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