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定理と法則105

to-fuです。
定理。法則。




付箋は16枚貼りました。
『人に話したくなる教養雑学シリーズ』と冠してあるこの『定理と法則105』、同じ著作に『単位と記号』というタイトルもあるそうです。単位については違う本を読んだことがあるから、それはまたそのうち本屋で見つけたら買うかどうか悩みます。悩んでいる時点で多分買わないと思うけれど…

『定理と法則105』は五十音順で表記されています。ふせんを貼った定理や法則を並べていきます。括弧内は定理や法則の分野です。
・アンペールの法則(物理)
・エピメニデスのパラドックス(論理)
・オッカムの剃刀(論理)
・グレシャムの法則(社会)
・質量保存の法則(化学)
・ジャネの法則(心理)
・囚人のジレンマ(論理)
☆ドレイク方程式(数学)
・ハインリッヒの法則(社会)
・バタフライ効果(数学)
☆ピーターの法則(社会)
・双子のパラドックス(物理)
・プレグナンツの法則(心理)
・ヘッブの法則(生物)
・マクスウェルの悪魔(物理)
・リボーの法則

特に☆印をつけた法則がお気に入りです。
ドレイク方程式
→銀河系に知的宇宙人がいる星はどれくらいあるのか?ということを計算する式です。
変数が7個あって、すべての変数の積で表されます。この本では計算をざっとしていて、約60万の星が知的宇宙人がいるだろうとしています。ロマンがあって良いですね。

ピーターの法則
→社員は出世するほど無能になる、という法則です。社会学の法則。
少し具体的に言うと、仕事の成果を出すごとにだんだん上の階層に上がっていくけれど、成果を出してもそれが真の実力とは限らないし、上に立てば知らないことでも知っている振りをしなければならず、最終的に無能になっていくだろうという法則だそうです。
面白いです。確かに上の人に聞いて「それは知らない。どうしようね」なんて言われたら困ってしまいますね。そこで「一緒に調べてみようか」と言えるか、「それは〇〇だよ(適当)」と言えるかで上司の器が分かりそうですね。後者は間違いなくピーターの法則の通りです。自分が上司になったら気を付けていきたいですね。まだまだ先のことですが…

この『定理と法則105』の他にも法則辞典みたいなものが図書館に置いてあったので(しかもそんなに高くない)、買って読み漁りたいと思います(^o^)

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