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進撃の巨人 18

to-fuです。
奪還作戦。




※ネタバレ少しあります※









前巻のおわりでは、ライナーとベルトルトが「獣の巨人」にぼこぼこにされていました。「獣の巨人」の発言から伺うには、きっと彼に勝ったらアニを先に助ける約束だったのでしょう。でも、負けたので「獣の巨人」の言うことを聞くことにしています。

18巻では、シャーディス教官にエレンの父親のことについて話を聞きに行きます。ちなみに、シャーディス教官は訓練兵団の教官です。サシャがかなり怯えてる…(笑)
シャーディス教官にエレンの父親のことを聞き出しますが、なんとエレンの父親グリシャは壁の外から来た人間であることが判明。しかも、それは20年以上前のこと。シャーディス教官の隠匿罪は調査兵団にとっては大きな痛手だったと思います。

調査兵団はというと、エレンがライナーと同じ硬質化の能力を得たので、それをつかってエレンの生まれ故郷ウォール・マリアの穴を塞ぎに行きます。
ウォール・マリアに着いた調査兵団は穴を塞ぎにかかりますが、一向にベルトルトとライナーが襲い掛かってこない。エレンの家の地下室の話はしてあるので、絶対に待ち構えているはず。ここで、アルミンの閃きが功を奏します。
「壁の中に隠れているかもしれない」
なぜかと聞かれても勘としか言えなかったけれど、エルヴィンの機転で何とか場はおさまりました。
壁の中を探していたら、やっぱりいました、ベルトルトとライナー。
リヴァイが仕留めようとしましたが、残念、あと少し。
巨人化、さらには、周囲にかなりの巨人。
遠くには「獣の巨人」。
ここで18巻終了。

19巻、どうなるのでしょうか。

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