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パズルコレクション

to-fuです。
ちょっと昔話。

中学生の頃、アシェットという会社から『パズルコレクション』というものが隔週刊で出ていました。世界のパズルが載っている雑誌。
創刊号はお馴染みの安さで、付録は「ハノイの塔」でした。2号目からは1700円くらいで、当時の財力では到底集めることが不可能な値段。隔週で親におねだりするも、4号くらいまでしか買ってもらえず、挫折してしまいました。

それから10年以上時は流れています。
ちょくちょくヤフーのオークションで『パズルコレクション』と検索して探しては、出品されないなぁーと残念がっています。
たまに出品されたりするのですが、全てが揃っていることはほとんどない。全部で125号くらいあるみたいだし...つまり、パズルが125個。パズルのクオリティーも高いので、何としてでも集めようとしています。雑誌の方も読んでて面白いし。

過去の記憶はほとんど忘れてしまっているけれど、その中でも「後悔」は一際印象に残るものですね。
おもちゃじゃないのに何で買ってくれないんだろうと親に不満を持っていたのをすごく覚えているし、お金がないと何も買えないなぁと思ったのも覚えています。
現在、社会人になってある程度の収入を得ていますが、もう遅い。
『パズルコレクション』はオークションでしか顔を出すことがなく、その頻度も極めて低い。
何としてでも欲しいとは思うけれども、収納のスペースがほとんどないので買いにくい。買ってもしばらくは押入れに仕舞われることになる...
そうなると、今は落札しなくていいかなとも思ってしまう。

完全に、ジレンマ。

次に引っ越しをしてもう少し大きな部屋になったら、落札できるまで競ろうと思います。

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