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回転記号

to-fuです。
回転記号、やっと覚えました。




キューブを解く際に重要になってくるのが、「回転記号」というものです。
雑誌などにどうやってキューブの解法を載せるかというと、この回転記号を使っています。
また、ユーチューブなどの動画でキューブの解法を流す際に「こうやってこうやって、ここをこうして動かすとこうなるんだよ」といちいち説明しなくても、動画のどこかに回転記号を載せ、それに準じて動かしていけばわかりやすいというように、非常に重要な記号です。
覚えるといっても略字なので案外楽でした。

6面体のキューブを持ったとき、1つの面が自分の方に向きます。上の画像では白を手前に持つとしましょう。
これがF(Front)で、正面になります。
Fを基準に
B(Back) 後面 Fの反対
R(Right)右面 Fの右側
L(Light)左面 Fの左側
U(Up)   上面 Fの上側
D(Down) 下面 Fの下側
この記号は、その面に対して時計回りに90°回すという意味です。
注意してほしいのは、例えばRだと右面を奥に向かって回すようになるのですが、Lだと左面を手前
に向かって回す
ようになります。
あくまでも、その面に対して時計回りです。

回転方法。
「’」「2」「w」があります。
「’」 反時計回りに90°回す
「2」 時計回りに180°回す
「w」 2層を90°回す
何も記号についていなければ、時計回りに90°回転です。

スライスムーブ
キューブの真ん中の層を回転させる記号が「M」「S」「E」とあります。
M FUBDの真ん中をLからみて時計回り
S LURDの真ん中をFから見て時計回り
E LFRBの真ん中をDから見て時計回り
これらはすこしややこしい...

持ち替え
キューブを持ち替えるのに必要な記号が「x」「y」「z」とあります。この記号がきたら、時計回りに90°回転です。
x L―R Lから見て時計回り
y U―D Uから見て時計回り
z F―B Fから見て時計回り

これらを複合的に組み合わせて回転記号ができあがります。
Youtubeで海外の方が解法を流してくれるのですが、英語が聞き取れない。そんなときには回転記号です。この記号は数学のようなもので万国共通なので、言語がわからなくても大丈夫です。to-fuもこのおかげでCamouflage 2×2×3(Ⅰ)が解けました。

いつか自分で解法をこのホームページに載せたいし、動画として配信できたら良いなと考えています。
日本語の解説動画はまだまだ少ないので...

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