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子どもにウケる科学手品77

to-fuです。
手品は、科学です。



1998年に発行された『子どもにウケる科学手品77』を読みました。
アマゾンで購入。
20年近く前に発売されただけあって、本はだいぶ日焼けしてしまっています。でも、中身に変化はないので特に問題はなし。

タイトルの通り、手品が77紹介されています。ただ、どの手品も科学的に説明されているし、種明かしとして複雑な説明を用いていないので、子どもに対してもやさしいです。

本を読む時、気になったところにふせんを貼る癖があるのですが、この本には7枚ふせんがついていました。

・フォーク2本と10円玉のヤジロベエ
・ぶよぶよタマゴ
・ロウソクを燃やすと水が吸い上げられる
・大気圧で割りばしを割る
・上を切ろうか下を切ろうか5円玉
・どんなものでもあっという間に1点で支える
・教訓茶碗

原理を知っている手品がほとんどでしたが、それでも自分の目で確かめてみたいなと思った手品がたくさんありました。「教訓茶碗」は石垣島の特産品なんだそうです。科学を取り入れた特産品とはすごいなと読んでいて思いました。
今度、作ってみよう。

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