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神さまの言うとおり 弐 15

to-fuです。 三国ドロケイ。 ※ネタバレすこし含みます。 月の国、星の国、太陽の国。 月の国の明石たちは管制塔にまでたどり着きました。管制塔では役職「オペレーター」がいれば有利になったのですが、明石、ハンナ、ジェイクは「オペレーター」ではないので使いこなせませんでした。役職を上手に使った国が、三国ドロケイを制するわけですね。 このあと、星の国やら太陽の国やらがたくさんやってきます。太陽の国のダンデライオン、オスメス、カスタムボーイが特に強いです。太陽の国の幹部だけありますね。 太陽の国の人間は殺す必要もないのに、他の国の人間を殺そうとします。そのことがおかしいと思った明石は、太陽の国の幹部にやめさせるように言いますが、無下にされます。「これは、戦争ですよ」と。そのまま明石は捕まってしまいます。 捕まった先は、太陽の国の牢獄。そこに太陽の国のキング、リリィが待っていました。キング曰く、 生きるってのはそういう 「どうしようもないこと」の連続だろ? だそうな。 生きていることも、死んでしまうこともどうしようもないこと。さらに言えば、「感情」も「欲望」も「才能」も「運」も全部「どうしようもないこと」なんだとリリィは言っています。とても哲学的な感じがします。 そうだとしても人を殺すことはおかしいと明石は反論しますが、明石が「生きる」ことが間接的に他の人間を殺していることに他ならないと指摘されます。明石は月の国のキングなので、明石が生きれば必然的にどこかの国の人間が死にます。それも、1200人。 リリィも殺したくてやっている訳ではないそうです。このゲームを終わらせるため。その点に関しては明石と同じ思いでした。ただ、行動に仕方が真逆なだけで。 15巻で好きなシーンはこの明石とリリィの会話のところです。 「どうしようもない」ことの連続。 その連続が人間を形作っているという考えがなるほどなぁと思いました。 後半部分は太陽の国が他の2国を押しまくっています。このまま太陽の国が勝っちゃうの?というところで、最重要人物たちが登場します。そこで、15巻終了。ほぼ完全に第1部とつながりましたね。 16巻はもう発売してるかな? 買わねば!

亜人 7

to-fuです。 死なない人間。 アニメ化されているらしいですね。おめでたいです。 観ればわかる。 煽り文句も端的でわかりやすく、実際に亜人を読み始めたのも、1巻の帯の『死ねばわかる』に惹かれたからなんですよね。相手に「どういうこと?」と思わせるのが上手だなと思います。 ※ネタバレすこしあります※ 前半では、ずっと顔がわからなかった大臣がやっと出てきます。IBMに襲撃された後にですが。 今までかなり強気に命令していたのですが、鼻先をかすめて流血し、かなり動揺しています。 その後、『佐藤』との和解を支持。そんなのは到底無理だろうと戸崎は考えています。そこで、戸崎は『佐藤』を知る人物に会いに。 『佐藤』の本名はサミュエルというらしいですね。感情がなく、戦闘のスリルが生きている実感がするという、なんかとんでもない人物です。 『佐藤』に従っている『田中』ですが、『佐藤』についていくか迷っている描写が少しあるような気がします。覚せい剤みたいなものも他の亜人に誘われてもやらないし。 『田中』は何回も実験の研究対象として殺され続けてきたところを『佐藤』に助けられたからついていっているようなシーンが何巻かであった気がします。そこまで悪い奴とは思えないんですよね、『田中』。 まぁ、想像してもきっと裏をかかれるので深くは考えず、8巻をのんびり待ちたいと思います。

テラバトル アップデート、スキルブースト完了

to-fuです。 SB。 テラバトルは最近またアップデートされました! 内容としては、 ・UIの変更 画面が変わりました。 丸みを帯びたのかな? ・対戦でのKOボーナス廃止 途中でリタイヤする人と最後までやりきる人との差を埋めるためでしょうか。 ・対戦での重力のかかり具合の調整 少しかかりにくくなったのかな?重量は2ターンも行動不能になるから、王様系のおともをつれている人は多いですよね。それか、ドラゴン。 ・対戦でのラミアのサモンスキル調整 今まではほぼラミアでしたね。でも、ラミアのサモンスキルに調節が入るとなると、今後は復活のフェニックスとか、スキップのカオスとかも考慮されますね。ちなみに、to-fuはカオスです。ラミアだと行動不能にしても倒して復活されると自由に行動されてしまうので... ・パズルクエスト! 一番楽しみなクエストです! パズドラのプロデューサーとコラボかな? 29日から! さて。 3体のスキルブーストが100%になりました。 ココ・Λ ステータスを見ると、若干サマサ・Λより強いですね。 今後は対戦プレイに使う予定です。 アマゾン アマゾン・Λは真実の契約で出てきてくれたので、心置きなくスキルブースト上げに専念しました。 前半はスタメンとして活躍していたので比較的スキルブーストが高く、あとは契約で数回出てきたのでほどほど楽でした。 マネマ 契約を引くと、大体マネマ。 知らず知らずのうちに80%くらいまで上がっていたので、16回近くマネマが被ったということですね。 マネマ、マネマ。 スキルブーストもなかなか上がらず、苦労しました。 おかげで、すべてのJOBでレベル90です。笑

大科学実験

to-fuです。 やってみなくちゃわからない。 大科学実験はNHKが放送している番組です。それがDVD化。他にも大科学実験のDVDは出ているみたいなので、すこしずつ買い集めていきたいと思っています。 このDVDには 空飛ぶクジラ 人力発電メリーゴーラウンド 高速で止まるボール!? この3点が収録されています。 to-fuが特に気に入ったのは「高速で止まるボール!?」です。 時速100kmで走っている自動車から反対方向に時速100kmでボールを打ち出すとどうなるか?という実験内容です。 結果的には「ボールは止まって落ちる」です。高校の物理基礎で「合成速度」を学習するのですが、まさにその内容です。 確かに知識としては「そうなるでしょうね」となります。学校でそう教えられるから。でも、机の上でだけの理論をたくさん詰め込んだところで、将来役に立つかと聞きかれたら素直に「はい」とは言い切れません。 学び、理解し、実際に実験をして確かめる。これがとても重要だと思います。 NHKのナレーションも言っています。 「誰もが当たり前だと思っている、自然の法則や科学の知識。でも、それは本当なのでしょうか。答えは、やってみなくちゃわからない、大科学実験で」

ドイツ語のしくみ

to-fuです。 外国語。 大学生の頃、ドイツ語を第2外国語として選択しました。ある程度ドイツ語が読めるようになったら、カントやニーチェ、カフカなどの本をドイツ語のまま読みたいななんて思っていました。 でも、無理。 ドイツ語を理解するのは到底不可能でした。それまで学んでいた英語とアルファベットはほぼ同じでしたが、名詞に男性・女性・中性といった「性」があったり、その「性」のために名詞の語尾が変化したり、定冠詞・不定冠詞も変化したり、さらには形容詞の語尾も変化したり...どれだけ変化すれば気が済むのだろうと思っていました。 英語を基準としていたので、あれは英語と違う、これも英語と違う、となって挫折。ぎりぎり単位が取れる程度にしか勉強しませんでした。 一生ドイツ語を学ぶ機会はないだろうなと思いきや、「知的生活の方法」の同期が大学時代にドイツ語を履修していたことが発覚し、なんならまた最初から学びなおそうということで0からのスタートを切りました。その同期が教えてくれた本が『ドイツ語のしくみ』。 帯には「寝ながらよめる外国語!」とあり、確かにすごく読みやすいです。 基本的にヨーロッパの言語の名詞には「性」があるみたいで、英語みたいに「性」がない方がおかしいんだそうです。このことを大学時代に知っていれば、もう少しドイツ語に歩み寄れていたのかもしれないなぁ。 まだすべてを読んでないですが、同期曰くこれを何度か読めば、ドイツ語のある程度の流れはつかめるそうです。 英語もすこしずつ忘れてきているので、学習しなおさないといけないけれど、あれもこれもとやってしまうとどちらもおろそかにしてしまうので、まずはドイツ語を頑張りたいと思います。 参加しています、にほんブログ村。 にほんブログ村

聖☆おにいさん 11

to-fuです。 ブッダとイエス。 ※箇条書きあります※ ・ポジティブなユダ →イエーイ十字 →悔い改めよ! ・夏 →ベルゼブブ →めんつゆトラップ →きのこたけのこ論争 ・サーリプッタの免許 →カンタカの肉体づくり →ノア ・金魚 →増える金魚とパン →銀貨入ってる魚 →肺呼吸金魚 ・写真 →認識機能 →アナンダですか? →アナンダですか? →アナンダですか? →奇跡の一枚 ・イングレス →スタバ釈尊象 →イングレス用に車 →マーラの家 さてさて、次は12巻です。

マンガでわかる 量子化学

to-fuです。 ミクロの世界。 量子力学、と聞くとまずシュレーディンガーを思い浮かべます。 彼の考えたシュレーディンガーの波動方程式は、解けないけれど、きれいだなぁと思います。数式がきれいだと思う感性は大切にしてきたいものですね。 「量子」というのは簡単に言えば「階段」みたいなものです。 本来、エネルギーは連続的なものであると考えられていました。ニュートン力学が代表的です。 ボールを投げたら放物線を描いて落下する。これは、連続的な変化であり、ニュートン力学の範疇です。 しかし量子力学では、エネルギーは飛び飛びの値を持っていて不連続であると言うのです。不連続にしないと辻褄が合わない現象が出てきたからこう考えざるを得なかったそうですが、それが合っていました。すごいですね。 プランクとかアインシュタインとか、ハイゼンベルクとかボーアとか。 興味のある内容をいくつか挙げます。 ・コペンハーゲン解釈 ミクロな世界では、物事が本質的に不確定で確率的だが(不確定性原理)、物事の“観測”を行うたびに無数の可能な状態の中から可能性が最大の状態が実現する。 これをアインシュタインはかなり批判していたみたいです。神はサイコロを振らないと言って。でも、面白い理論ですね。 合っているかどうかわからないけれど、こんな例を考えました。 もし人間が原子レベルまで小さくて、鏡に向かって身なりを整えていたとします。 鏡をしっかり見ている、つまり“観測”している時は、自分と鏡の中の自分は左右対称の動作をしているのですが、鏡を見ていない時は、鏡 の中の自分がよくわからない動作をしている。自分と同じ動作をしていない。“観測”していないから。 この理論が正しいかどうかはわからないけれど、興味深いことに変わりはありません。 ・シュレーディンガーの猫 1時間後に50%の確率で自然崩壊する放射性物質をスイッチに設定し、放射線を発した瞬間に箱の中の猫が即死するなっている。はたして猫は1時間後に生きているだろうか、それとも死んでいるだろうか、という命題。 コペンハーゲン解釈に疑問を投げかけたシュレーディンガーさん。 “観測”するまでは猫が生きているか死んでいるかわからない、つまり、半死半生の猫が存在するということになってしまいますが、それはかなり奇妙なお話...