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シュピールガールズ主催 ボードゲーム会 その①

とても素晴らしい時間を過ごせました。 To-fu(ふーた)です。 ※ボードゲーム会とは全く関係ないです。 3月11日に、シュピールガールズ主催のボードゲーム会に行ってきました! 東中野のディアシュピールツヴァイにて。 3階がツヴァイで、4階がディアシュピールなんですね。もう覚えました。 さてさて。 この日はいろいろと大変でした。 と、言うのも、携帯電話を忘れてしまったんです。 せっかくの東京遠征だったのに...笑 電車に乗って1時間半程経過したあたりで気付きました。 To-yuも東京に用事があるということで一緒に電車に乗り、新宿で乗り換えをするからと電車を降り、後で連絡するからと言って別れようとしたときにないことが発覚。 急いでコンビニでノートとボールペンを購入、必要な情報(駅、場所、時間、帰りの集合時間、To-yuの電話番号)を記入し、別行動を開始。 なんか、あれですね。現代の技術に依存しすぎるのは大変良くないと改めて思いました。1日携帯を持っていないだけでこんなに狼狽えるのかと。原点回帰が必要な気がします。そんな点では、デジタルではなく、アナログゲームに嵌りつつある自分は原点回帰しているのかな、と。 早めに家を出てきた(To-yuの予定に合わせた)甲斐あって、1時間前には東中野に着きました。12:30から受付開始だったので、駅前のカフェで『放課後さいころ倶楽部』の新刊を熟読。読むのが遅いので、読み終わったころにはちょうど受付開始時間を過ぎていました。既に冷たくなってしまったホットココアを飲み干し、いざ、ディアシュピールツヴァイへ。 4階に入ってなんか違う雰囲気を感じ、店員さんに尋ねたら丁寧に「下ですよ」と言われました。制服が可愛かったなぁ。 3階のツヴァイに入ると、既に何人かの参加者と、シュピールガールズさんと思われる方々が。既に仲良く話している様子を見るに、何か繫がりがあるのでしょう。ボードゲーム関係で未だに知り合いがいない身としては羨ましいな~と思いながら眺めていました。 参加者の楽しそうな会話を聞きながら、13:00を迎え、ボードゲーム会がスタートしました。 続きは 『シュピールガールズ主催 ボードゲーム会 その②』 で... にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

ドミニオンを効率よく収容したい...

ドミニオンがいっぱい。 To-fuです。 半年か1年くらい前に、オークションでドミニオンをすべての拡張を購入し、先日には新しく出た拡張の『帝国』も購入しました。 今のところ、全種類持っていることになります。おそらく、プロモカードも全部持っているはず。 ただ、ほとんどプレイしたことがないんです。 理由はいくつかあって、まず1つ目は毎回箱から出すのが面倒だということ。これは拡張が出るボードゲームに共通のことだと思うのですが、要はボードゲームの箱が複数個出てくるわけです。基本セットと拡張セットみたいな感じで。これを、どうにか1つにまとめたいんですよね。そうすれば、手を取りやすいし持ち運びやすいと思います。理想は全ての拡張が入るレベルの大きさの箱。ただ、そうすると持ち運びがかなり不便だろうし... 基本カードと、拡張が3個分程度が入る大きさが妥当でしょうか。 何か良いケースはないでしょうかね。やはり、すごろくやさんの箱かな? そして2つ目が(これが致命的なのですが)、To-yuがあまりドミニオンにそこまで熱を上げていないということです。 初めて2人でボードゲームカフェ(のような場所)へ行ったときにやったゲームがドミニオンで、その時はかなり2人で盛り上がり、その勢いで全拡張の購入に到ったのですが、後日To-yuと再プレイをしたところ、あまり良い感触はなかったみたいで。 まぁ、月に一度くらいは相手してくれているので、あまり文句は言うつもりもありません... 趣味部屋がまだ満足に使えている状態なので緊急ではないですが、なるべく早めに収納容器は買わないとですね(・_・;) にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

ウッドパズル 『!!!』

がちゃがちゃは何歳になっても魅了されるものです。 To-fuです。 『カラフルウッドパズル』なるものがガチャガチャにあったので、思わず1回がちゃりました。 1回200円。 そして出てきたのが上のパズル。 全部で5種類ほどあって、難易度が『☆』『☆☆』『☆☆☆』と『!!!』があり、To-fuが引いたこのパズルは『!!!』の難易度。 なんでしょうかね、『!!!』が一番難しいのでしょうか? まぁ、驚いているくらいなのできっと星よりは難しいのでしょう。 このような『全〇〇種類』という文句があると、全て集めたくなるのがコレクターです。ですが、毎回毎回全種類集めようとすると、必ず被りが出てきます。そこで、To-fuは『被ったら買うのを止める』という自分ルールを採用しており、このルールに則り今回もがちゃがちゃを行いました。 その結果がこちらです。 被り。 終了です。 『!!!』と『!!!』で終了です。 残念だったなぁ... ちなみに、構造は『凹』と『凹』が十字に組み合わさっており、組み合わさってる部分には穴が空いていて、そこに棒が刺さっている感じです。 一応、解けました。 でも、こういうパズルって、パズルだけを使ってどう解くかですよね。 紙を使うのは、ルール違反ですよね、きっと。 何か、良い解き方があるのでしょうか...? にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

フロッピーキューブ

久しぶりに、キューブの話。 To-fuです。 3×3×3の1層だけをスライスしてしまったようなキューブです。 フロッピーディスクの形状に似ていることから(多分)、フロッピーキューブと呼ばれています。 正確には、3×3×1です。 動かし方的には、180°の回転しかできません。 90°回転がない分、とても簡単です。 表と裏、側面の色を見ながら合わせると簡単にできます。 側面の色を合わせたあと、表と裏(赤と黄色)を合わせます。 このキューブはがちゃがちゃと適当に回転させていると勝手に揃うことがあります。 解法はとても簡単だし、自力で見つけることができるレベルだと思います。 実際に、暗記すべき解法は1パターンしかありません。 □■□ □□■ □□□ 色がこのように2色だけ異なっていたときは、色がついている部分を □■□ → □□■ □□□ ↓ □■□ □□■ □□□ これを繰り返していれば □□□ □□□ □□□ こうなります。 知恵の輪みたいな感覚で解ける面白いパズルです。 まぁ、パズルの面白さというよりは、キューブの構造に価値があるように思えたりしますが...(笑) アマゾンでは絶版になっているのでしょうか? なんか、異様に高いような気がします。 いや、でもこっちは安いです。 表記は1×3×3。 3×3×1とはどのように表記が違うのでしょうか。 高さ×縦×横なのかな? にほんブログ村 ブログ村、参加しています!

趣味のこと。

昨日(日曜日)は体調不良でダウンしてました。 勿体ない1日でした。 To-fuです。 インドアの趣味がたくさん増えております。そのせいで、部屋が足りない疑惑が浮上中... 家、買ったばっかりなのに...(笑) まぁ、収納に関してはTo-yuがいるので、彼女に任せておけばなんとかなるだろうと楽観視しております。クローゼットとか、ボードゲーム用の棚とか、なんでもDIYしてしまうTo-yuはかなりすごいです。その器用さを少し分けてほしいほどです。 さてさて。 趣味についてです。 ①漫画 小説 新書etc... 大学生の頃から、漫画や小説をたくさん読んできました。 就職が決まって引っ越すにあたり、To-yuとの大喧嘩を経て漫画の5%ほどを処分するも、それでも本棚に入りきらず段ボールに仕舞われ2年が経過し、やっと家を購入することで陽の目を見ることができた漫画たち。 ただ、その為に買った本棚が既に飽和しそうです。 この本棚がもう1個。 もう1個には主に小説や新書が収納されています。 天井までの本棚はこの2個だけだよと既にTo-yuに釘を打たれています。ですが、間違いなく漫画は溢れるでしょう。 きっとそのうち大論争します。 ②ルービックキューブ これも大学生の頃から集めています。 最近は買うのを抑えています。解けないキューブが8割くらいあるので。 あと、保管する場所がありません。どうしようもない。故に、適当に保管されてしまっています。 ③ボードゲーム 社会人になってから本格的に嵌りだした趣味です。 今は50個くらい持っていると思います。 写真のボドゲ棚がTo-yu作のやつです。 最初はきちんと図面みたいなのに起こしていたのですが、途中から面倒になってしまったらしく、とにかく「木を支えていて」という指示だけを与えられ、気付いたらできていました。図面があれば少しは手伝えたのかもしれないのにと心の中では思っていました。 ボドゲ棚はまだ飽和していません。 ④パズルコレクション 中学の夢。 ここに並んでいるパズルコレクションは、以前オークションで買い集めていたやつです。 本棚の上の部分の、漫画や小説が入らないであろう場所に置いています。 今後、きっと被るだろうなぁ... 現に創刊号の『キューブの...

オニリム

1人でも遊べるカードゲーム。 To-fuです。 1人でも遊べるカードゲーム、『オニリム』。 『放課後さいころ倶楽部』でも紹介されており、やってみたいなーと思っていたゲームです。 舞台は、夢の迷宮。 太陽、月、鍵のカードを上手に使って、悪夢に出会わずに扉を見つけようという感じのゲームです。 基本的にやることは ①カードを1枚場に出す  または カードを1枚捨てる ②カードを引く だけです。 カードには4種類の色(赤・青・緑・茶)と、シンボル(太陽・月・鍵)がついています。 同じシンボルは連続して出すことができません。 同じ色で異なるシンボルを3枚出せたときには(例えば、赤:太陽→赤:月→赤:太陽)、山札から同じ色の扉カードを探して 場に出すことができます。 この扉カードを各色2枚ずつ、合計8枚出せれば勝利です。迷宮から脱出できるという訳ですね。 ところが、この夢の迷宮から抜け出せなくする敵ももちろん山札に入っています。 それが、悪夢カード。山札に、確か10枚入っています。 勝利条件は扉カードを8枚集めることですが、敗北条件としては、カードを引くべきときに引けなくなること。 悪夢カードは敗北条件をかなり促進する厄介な存在です。 ちなみに、悪夢カードの効果としては ①手札から『鍵』カードを1枚捨てる。 ②山札の上から5枚引き、『悪夢』『扉』以外のカードを捨てる。 ③場に出ている『扉』カードを忘却させる(山札に戻る)。 ④手札をすべて捨てる。 ①~④のいずれかを行わないといけません。どれも、鬼畜過ぎます。 当然ですが、『悪夢』を引くとかなりの痛手になります。 そこで、重要なのが『鍵』カード。 このカードを捨てると、『予言』を行うことができるのです。 『予言』とは、山札の上から5枚見ることができ、1枚は捨てて、残りの4枚は好きな順番に並び替えることができます。 この効果によって、結構『悪夢』を引きにくくなるのですが、『鍵』にはもう1つ重要な効果があります。 【『扉』カードを引いた場合、同じ色の『鍵』カードが手札にいた場合、即座に場に出すことができる】 この効果もかなり強いです。異なるシンボルで3枚並べる必要がなくいきなり『扉』カードを出せるんですから。 でも、このせいで『予言』を...

パズルコレクション!!

ついに、来たる。 To-fuです。 アシェットが創刊しているパズルコレクションがついに届きました! 最初は1号と2号が一緒になって届きました。道理で届くのが遅かったわけですね(笑) 中学生の時以来、待ち焦がれていたパズルコレクション。 お金を自分で稼げる今、その夢が叶う訳です。 昨日紹介した森博嗣さんの本の中でも、『小さい頃にやりたいと思っていたけれどできないことが大人になればできる。夢とは、小さい頃にできなかったことを大人になってすることだ』みたいなことが書かれていましたが、To-fuの場合はまさにこれです。 全部で120号くらい続くらしいです。1号が1500円くらいするから(1号と2号は違う)、単純に1500×120で18万くらい。 いいんです、大人になったのだから。 お小遣いの範囲で賄えるし。 隔週で届くから、それまでに前回の雑誌は読み込もう(^O^) あとは、購読の特典でついた『立体3目並べ』と『マンカラ』も遊ぼう(^O^)